イベント・セミナー情報

英語で学ぶグローバルファシリテーション・ワークショップ

  • 主催者:株式会社ナレッジサイン

    開催日時:2018年11月09日09時00分 ~ 2018年11月10日18時00分

    会場

    会場住所:東京都千代田区隼町US半蔵門ビル 6F

    アクセス:東京メトロ半蔵門線【半蔵門駅】1番出口より徒歩約1分/東京メトロ有楽町線【麹町駅】より徒歩約8分

    参加費:108,000円

    その他:特典:飲み物付き その他

    ※日本人ファシリテーターがアテンドします

    必須情報:電話番号、所属 (企業名など)

    主催者URLhttp://www.k-signs.co.jp/

    登録日:2018-07-26 08:07:07

イベント・セミナー内容

  • 概要
    「英語で議論をリードする力」を身につけることを目的に、議論の運営術であるファシリテーションを、英語で学ぶワークショップです。Native English speakerの外国人ファシリテーター、バイリンガルの日本人ファシリテーターが講師を務め、2日間のプログラムは、講師の講義もグループワークもすべて英語で実施されます。
    また、外国人参加者も数名参加しますので、まさにリアルでタフなダイバーシティ環境の中で、本場のエンゲージメントを高め、議論をリードしていくトレーニングを体感できます。

    ※本ワークショップは3月16日~17日の2日間で行われます。
    また、本ワークショップはすべて英語で実施されますが、日本語と英語の両方を話せる日本人ファシリテーターが、スムーズにワークショップを進行できるようにサポートいたしますので、安心して受講いただけます。

    詳細
    ●なぜ、ファシリテーションスキルがグローバルリーダーに必要なのか
    ファシリテーションスキルとは、議論の中で、参加者の意見を引き出し、価値観や利害の違いを乗り越えて、合意形成へと導いていくためのコミュニケーションスキルです。
    グローバルなビジネスのシーンで、さまざまな価値観を持つ世界の人々とディスカッションをしながら、同じ目的に向けて協働を促すリーダーシップが求められるグローバルリーダーにとって、コアのコミュニケーションスキルであるといえます。

    「英語でビジネス会話ができる」から、「英語で議論をリードできる」レベルに達するには、武器が必要です。それが、ファシリテーションです。
    ナレッジサインでは、シンガポールを拠点に世界でファシリテーション教育を行っているFacilitators Network Singapore(FNS、シンガポール・ファシリテーター協会)と提携し、同組織がライセンスを持つ独自のファシリテーション・プログラムであるSPOT on Facilitationtrade™ の日本における正式ライセンシー契約を結び、日本でグローバルファシリテーションのワークショップを本格的に展開います。
    SPOT on Facilitation™ は、FNSが開発したファシリテーション・トレーニングの独自のプログラムで、既にアジアを中心に世界各国で実施されており、受講者は2000名を超えます。
    本ワークショップで紹介される多くのメソッドが、世界のファシリテーターにとって共通語として活用されており、本ワークショップで学ぶ内容をテキストとしてまとめた、著作「SPOT on Facilitation」も、グローバル標準でのファシリテーションの教科書として、世界のファシリテーターに愛読されています。

    今回、シンガポールからFNSの代表であるファシリテーターを招き、日本で活躍する外国人ファシリテーター、ナレッジサイン代表の吉岡の3名によるコ・ファシリテーションで、2日間のワークショップを実施します。

    ●過去の開催実績
    2016年から本ワークショップを日本で開催し、既に4回の開催、総受講者数は60名以上に上ります。「5年間で1000名の英語でファシリテーター養成」をスローガンに、2018年以降は、公開コースやインハウス・トレーニング合わせて、より積極的にワークショップを開催してまいります。

    ・第1回 2016年6月開催
    ・第2回 2016年12月開催
    ・第3回 2017年6月開催
    ・第4回 2017年11月開催

    過去のワークショップでは、以下のような方々に参加いただきました。

    ・企業の人事部、本社部門のグローバル統括担当
    ・企業のIT部門のグローバル統括担当
    ・企業の海外営業担当
    ・初めて海外に赴任する方
    ・R&Dやプロジェクトで海外の人材と協働する必要のある方
    ・ファシリテーター、コーチ、トレイナーとして海外でも活躍しようとする方
    ・日本在住の外国人で日本人と協働する方

    ●この研修で得られるもの
    ◎グローバルの舞台で活かせるファシリテーションテクニックを習得

    ファシリテーションは、議論を円滑に進行するスキルです。さまざまな価値観の人々が集うグローバルなビジネスの舞台では、価値観や利害の違いを乗り越えて協働を生み出すリーダーシップが必要です。ファシリテーションはまさにグローバルリーダーに必須のコミュニケーションスキルと言えます。
    今回のグローバルファシリテーション・ワークショップでは、グローバルで汎用性の高いファシリテーションテクニックやツールについて学ぶことで、ダイバーシティの中でリーダーシップを発揮していくためのスキル開発を支援します。

    ◎タフなディスカッションに必要な英語で議論するスキルを鍛えます

    グローバルを舞台にした仕事では、英語が話せるだけでは通用しません。タフな環境で自分をきちんと表現する、ただ自己主張するだけでなく論理的に説得する、多様な意見が飛び交う中で互いの意見を調整する、これらを英語を使って適切に行うことが必要です。
    本ワークショップでは、講師から一方的に学ぶのではなく、グループメンバーで相談しながらケースに取り組む時間が多くなっています。その中で、英語で中身の濃いディスカッションをして、グループメンバーと合意形成していくことが求められ、必然的に英語で議論するスキルが鍛えられます。

    ◎外国人受講者とのリアルなダイバーシティ体験

    本ワークショップは、日本人だけでなく、広くさまざまな方を対象にしています。過去の開催では、英語を主要言語とする外国人受講者も毎回数名参加しており、全受講者の3分の1前後は、外国人受講者となっています。実際に外国人と共同でグループワークを進めることで、リアルなダイバーシティ環境の中で、リーダーシップを発揮していくための絶好のトレーニングになります。
    ◎ポジティブにアクションする力を身につけることができます

    海外の研修プログラムと日本の研修プログラムのもっとも大きな違いは、海外では、受講者がポジティブに関わることが要求されることです。
    日本の研修では、受講者は「お客様」で、講師が手取り足取りで教えることが通常ですが、海外の研修では、研修前にそのテーマについて予習をして来るのは当たり前で、宿題も多く出ます。しかも、受講者の質問も多く、受講者自身の関わり方が研修の質を高めるという意識があります。
    本ワークショップでも、「受け身」の姿勢ではなく、常にポジティブに関わることが求められます。2日間のワークショップを通じて、ポジティブにアクションする力が自然と身についていることでしょう。

    ●ワークショップ参加後も、Alumni Communityで継続な学習とネットワーキングの場が提供されます

    せっかくワークショップに参加しても、その後あまり英語でファシリテーションする機会がなかったり、もっとファシリテーションについて勉強しようと思っても、なかなか学びのチャンスがない、ということに不安をお持ちの方、どうぞご安心ください。
    本ワークショップ参加者は、自動的にSPOT Alumni Communityに登録され、継続的な学びのチャンスがあります。卒業生を集めたAlumni gatheringは、2カ月に1回程度の頻度で開催されており、本ワークショップの過去の参加者なら誰でも参加できます。
    この場で、新しい学びを深めたり、ダイバーシティあふれるさまざまな方々と交流いただくことで、継続的な学習を支援しています。

編集・削除