イベント・セミナー情報

【埼玉ふじみ野】認知症による財産凍結を防ぐ! 家族信託セミナー

  • 主催者:いいじま司法書士事務所

    開催日時:2018年11月11日10時00分 ~ 2018年11月11日11時30分

    会場

    会場住所:埼玉県ふじみ野市うれし野2-10-48

    アクセス:東武東上線「ふじみ野駅」西口より徒歩5分

    参加費:0円

    その他:特典:資料提供あり

    主催者URL

    登録日:2018-08-30 07:47:04

イベント・セミナー内容

  • 概要
    認知症による財産凍結を防ぐ「家族信託」の仕組みについて学ぶセミナーです。
    家族信託とはどのようなものか、何ができるのか、成年後見とは何が違うのか等、基本的な知識からその活用事例まで、実際に家族信託を手掛けている司法書士がわかりやすくお話しします。

    詳細
    国民の4人に1人が65歳以上という超高齢社会において、認知症患者の数は、厚生労働省の推計で約462万人に上るとされています(平成24年時点)。

    認知症により判断能力が失われると、認知症患者本人の意思確認をすることが困難となるため、定期預金の解約、不動産の売却といったことができなくなります。

    このような場合、通常は裁判所に成年後見人を選任してもらい、その成年後見人が本人に代わって財産管理を行うことになります。

    しかしながら、成年後見制度は管理上の制約も大きく、親族にとって必ずしも使い勝手のいいものとは言えません。

    そういった中、成年後見制度に代わるものとして、注目され始めているのが「家族信託」です。

    家族信託とは、自分の財産を信頼できる家族に託し、適切に管理・有効活用してもらう仕組みのことです(投資信託や信託銀行とは関係がありません)。

    あらかじめ家族信託を組んでおくことにより、認知症になった後でも、成年後見人をつけることなく、家族による財産管理が可能となります。

    認知症対策は、事前に準備をしておかないと、いざ判断能力を失ってしまった際に何もできなくなってしまいます。

    本セミナーでは、家族信託とはどのようなものか、何ができるのかといった基礎知識からその活用事例まで、わかりやすくお話しします。

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