イベント・セミナー情報

ビジネスメール効率化講座

  • 主催者:株式会社アイ・コミュニケーション

    開催日時:2020年09月09日10時00分 ~ 2020年09月09日12時00分

    会場

    会場住所:東京都千代田区神田小川町2-1KIMURA BUILDING 5階

    アクセス:都営新宿線「小川町駅」【B7】出口をご利用いただくと徒歩1分

    参加費:16,500円

    その他:特典:資料提供あり その他

    ◆参加者特典
    ・講座レジュメ1冊

    必須情報:電話番号、所属 (企業名など)

    主催者URLhttp://www.sc-p.jp/

    登録日:2020-04-14 06:29:09

イベント・セミナー内容

  • 概要
    メールの処理をスピードアップする方法を学ぶ講座です。
    「時間短縮」「生産性向上」「業務効率化」をするために、押さえておきたいメールの見直しポイント、今すぐできる改善ポイントを解説します。

    詳細
    ◆ビジネスメール効率化講座で学べること

    なぜ、143時間の削減が可能なのか。

    メールにかける時間は「読む時間」と「書く時間」の総和で求められます。

    【メールを書く時間】=【通数×1通を書くのにかかる時間】
    【メールを読む時間】=【通数×1通を読むのにかかる時間】

    つまり、それぞれの通数と1通あたりにかける時間を減らすこと。

    これしか解決策はありません。

    ビジネスメール実態調査2018によると・・・
    仕事で送受信しているメールの1日平均は以下の通りです。

    送信数・・・11.59
    受信数・・・34.30

    1通あたりの書く時間を○分、読む時間を○秒削減。
    送信数はそのまま、受信数を○通まで減らせるとしたら。

    すると計算上は143時間の削減が可能だと分かります。
    (詳細は講義の中で解説します)

    ◆講座内容
    <高速メール術>
    メールの業務改善の重要性を理解しながら、メールを効率よく活用するために必要なスキルを身につけます。
    ワークを交えて、実際に行っているメール処理の手順を振り返り、効率が悪い部分などの問題を把握。
    問題の原因を特定し、どのように改善すればいいかを考えます。

    ・業務改善とは
    ・効率を落としている理由とは?
    ・自己認識と実際の差を把握する
    ・メールにかけている時間を把握する
    ・メール処理の目標時間を決定
    ・問題を分ける、原因を考える、目標を決める
    ・メールの時間を分解する
    ・メールの送受信通数を減らすためにできること
    ・メールの読み書きを早くするためにできること
    ・メールが速い人の特徴
    ・メールの通数を減らす
    ・メールの着信に振り回されない方法
    ・どのような優先順位を付けてメールを処理する?
    ・メール管理の極意
    ・報告、連絡、相談の徹底
    ・メールの返事はいつまでに?
    ・メールはいつ送るべきか?
    ・メールボックスの中で優先順位を上げてもらう
    ・件名の付け方が、優先順位に影響する
    ・目的から逆算して、本当にメールが最適か考える
    ・コミュニケーションの総時間を意識する
    ・宛先(TO,CC,BCC)の使い方を正しく理解する
    ・ビジネスメールの型を覚える
    ・思考を整理して論理的な文章を書く
    ・誤解を招かないように
    ・メールの目的
    ・要旨の書き方
    ・詳細の書き方
    ・読みやすい文章とは
    ・メールのビジュアルは大事
    ・早く読めるのは、メリットばかり
    ・読みやすい本文レイアウト
    ・一文を短くする
    ・「思います」を適切に使う
    ・営業メールの極意
    ・無駄な前置き、前提をカット
    ・伝わるメールは、予測させない
    ・言葉の階段
    ・お詫びの文例
    ・お断りの文例
    ・クッション言葉
    ・気を付けたい言い回し
    ・どうやったら相手に伝わるのかを考える
    ・相手のことを考えてメールを送ると時間短縮に
    ・相手への配慮
    ・どちらが相手の好みかを推測する
    ・テンプレート部分は、キータッチの回数にこだわる
    ・単語登録の活用法、単語登録例
    ・テンプレートの活用法、テンプレート例

    <まとめ>

    <質疑応答・アンケート記入>
    会場内で質問をお受けします。
    学びを深める時間としてご活用ください。

    ※セミナーの内容や構成は予告なく一部変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

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